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不育症の治療は妊娠前だけではなく、妊娠後も続けなければいけません。
不育症患者の分娩を受け入れてくれる病院もあまり多くはありません。

そのため分娩を行う病院も慎重に選ばなければいけません。
不育症で分娩する際の病院選びはある程度ポイントを押さえて選びましょう! 

不育症で分娩する際の病院の選び方とは?

個人病院ではなく、総合病院がおすすめ!

不育症を抱えていると妊娠中でも不育症の治療が必要なります。
ヘパリンとバファリンを服用するのが一般的です。

ヘパリンとかアスピリンは血液を凝固を防ぐので、出血がとまらなくなったりします。
もちろん出血した時用の薬は存在します。

しかし不育症の分娩は通常の分娩よりどうしてもリスクが高くなります。
不育症でも受け入れてくれる個人病院もあると思います。

しかしリスクを考えると総合病院がおすすめです。
個人病院の産婦人科では何かあったときに対応できないため転院が必要になるときもあります。

その点総合病院であれば、その病院で様々なリスクに対応できます。
あくまで私見ではありますがそういう意味では総合病院は最適です。

通いやすい病院を選ぶことが大切!

通いやすいという意味では不育症の治療と妊婦健診を両方できる病院がベストです。
前述したリスク対応の面でもそうですが、通いやすいという面でもポイントが高いと思います。

不育症と妊婦健診が別だとそれぞれの病院に通院しなければいけません。
妊婦の身だとちょっとでかけるのも大変です。
 
また病院が別々だと治療の内容もお互い情報交換できません。
その不育症を抱えていると普通の妊婦より診察は多くなります。
 
なので通いやすい病院を選ぶことが大切です。
できれば一つの病院で両方の診察が受けられるといいですね。
 
そのうえで不育の診察日が多いとか家から近いとか通いやすい病院を選びましょう。

快適な分娩ができる病院をが一番!

不育症でも分娩を受け入れてくれる個人病院もあります。
しかし不育症患者の分娩を受け入れてくれるといっても不育症に理解があるとは限りません。

なかには担当医が不育症に理解がない場合もあります。
ヘパリンとバファリンを使っていると分娩時に危険だといって反対される場合もあります。

確かに妊娠中の服用はリスクがありますが、不育症の場合仕方がありません。
むしろ赤ちゃんが餓死するよりはましでしょう。

分娩の病院の選び方の基本は快適な入院生活をおくれるかどうかです。
医師や看護婦との相性も大切です。

特に不育症は分娩に対しても不安が大きいでしょう。
治療のこと、色んなことを丁寧に説明してくれると助かりますね。

まずは一番自分にあっているかを判断することが大切です。
それが分娩をする病院選びが一番です。

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