なかなか子供ができないからと不妊治療をはじめてまず行うのが検査です。
卵管造営や血液検査など不妊症の原因がないか検査します。

しかしその3分の1は原因が特定できません。
原因がないわけではなく、検査で特定が難しい不妊症はとても厄介です。

なかには夫婦間の相性がうまくかみ合わず不妊症の原因の原因になっている場合があります。
それを調べるのがダイレクトクロスマッチです。

ダイレクトクロスマッチとは?

ダイレクトクロスマッチとはどんな検査?

ダイレクトクロスマッチはリンパ球交差試験のことです。
一般的には習慣流産などを繰り返ししている人に対して行います。

夫婦の血液を合わせた時に、どのような反応がでるかをみる検査です。
それによって夫婦間の移植免疫的な相性を検査します。

陽性だった場合、母体が受精卵を異物と勘違いし、排除しようと働いてしまい可能性があります。
その場合、妊娠できても流産を繰り返したり、着床障害の可能性がでてきます。

ダイレクトクロスマッチは不育症の検査だけではなく、不妊症の検査でも行われます。

ダイレクトクロスマッチでわかることとは?

ダイレクトクロスマッチの結果は主に5段階ででます。
その中でも全細胞に対する死細胞率0〜20%の場合にはスケール1とスケール2と判定されます。

スケール1と2の人は流産を繰り返す人が多いといわれています。
なぜ細胞が死ぬ確率が低いのに陽性扱いになるか疑問に思うかもしれません。

通常はお互いの血液を合わせた時に、通常、拒否反応が出て、細胞が死んでしまうはずなのです。
しかし妊娠は胎児を拒絶しないような仕組みになっているので通常の反応と妊娠の反応は逆になるそうです。

そのためダイレクトクロスマッチで夫婦間の血液を掛け合わせ通常の反応を確認し、妊娠時の反応を想定します。
通常時の反応で拒否反応がないということは妊娠時逆に拒否反応が起こる可能性が高いことを示唆します。

ダイレクトクロスマッチで陽性だった場合にどうすればいい?

ダイレクトクロスマッチで陽性だった場合、免疫異常が不妊症の原因が考えられます。
ただ、これがどの程度着床に影響があるかどうか詳しくはわかっていません。

いまのところ、有効な治療方法として夫婦間リンパ移植がとられています。
一部の説では不妊症に効果がないといって中止している病院もあります。

効果があるかどうかはっきりしないですが、夫婦間リンパ移植によって出産までいった夫婦は何組もいます。
リンパ球輸血をして流産率は12〜13%に下がったというデータもあります。

何も治療をしないでそのまま妊活をするのも苦しいものです。
原因不明の不妊症であっても何が功を奏して妊娠できるかわかりません。

希望を捨てずに、治療を受けてみるのも方法の一つです。

妊活サプリ 先輩ママが飲んでいた人気ランキング

1位:オールインワン妊活サプリ マカナ



マカナは、2016年に新発売された最新の妊活サプリで、なんといっても妊活に必要な成分をすべて含んでいるのが大きな特徴です。

さらに、使用しているマカは国産無農薬マカ100%で安心・安全。

葉酸や鉄分、不妊症に良いとされるビタミンEなど妊活に必要な成分がすべて含まれているので、あれもこれもと飲む必要がありません。
飲むサプリを一つに絞りたい方にはこちらのマカナがおすすめです。

マカナを飲んだ私の体験談はこちらです。

2位:ママニック葉酸サプリ



ママニックは吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸を推奨量400μg配合した葉酸サプリです。

葉酸400μgに加え、カルシウム・ミネラル・ビタミン・アミノ酸が29種類と最大限バランスよく配合されています。
放射能検査も行っているので安心!

ママニック葉酸サプリを飲んだ私の体験談はこちらです。



3位:国産マカ100%使用!full-me MIUフルミーマカ



フルミーマカは国産無農薬のマカを100%使った妊活サプリです。
高吸収で飲みやすいソフトカプセルを採用なので、妊娠後も飲みやすいのがいいですね。

フルミーマカを実際に飲んだ私の体験談はこちらです。