妊娠が発覚し、期待や不安が入り交じる妊娠初期。
この時期に、妊婦さんが食べてはいけない食べ物があります。
大切なお腹の赤ちゃんを育むために、ママが気をつけるポイントも合わせてお伝えします。

妊娠初期ってどんな時期?

妊娠2〜4ヶ月(妊娠4〜15週)にあたる妊娠初期には、どんな変化があるのでしょうか?
妊娠初期における赤ちゃんとママ、それぞれの様子をまとめました。

1)赤ちゃんの様子

目や鼻、耳、心臓といった臓器の形成がスタート。
妊娠5週目頃から、超音波検査で赤ちゃんの心臓の動きが分かります。

妊娠4ヶ月目に入ると、手足の筋肉も発達し、活発に動かせるようになります。
さらに、へその緒を通して、酸素や栄養を受け取ることができ、代わりに二酸化炭素や老廃物をママに返します。

2)ママの様子

これまであった生理がストップし、基礎体温は高温をキープ。
妊娠14週頃には、基礎体温が下がり始めます。

妊娠初期には、多くのママが食べ物を受け付けず、吐き気や食欲不振といったつわりを経験します。
子宮が大きくなるにつれて、腰痛や下腹部の張り、頻尿といった症状も出始めます。

妊娠初期に食べてはダメな食べ物とは?

妊娠中は「リステリア菌」という食品を介して、食中毒にかかりやすくなります。
冷蔵庫内でも繁殖するほどの強い菌で、リステリア菌にかかると、赤ちゃんへの悪影響が懸念されます。
なので、妊娠初期からナチュラルチーズや生ハム、スモークサーモン、肉や魚のパテといった食べ物は、口にしないようにしましょう。

キンメダイ、メカジキ、メバチマグロ、クロマグロ、ミナミマグロなどの魚には、水銀が多く含まれており、赤ちゃんの発育に影響を及ぼす恐れがあります。
けれど、栄養バランスの面から見て、魚は欠かせない食べ物です。
アジ、イワシ、サバ、サケ、サンマ、カツオ、タイ、ブリなどは、安心して食べられるので、積極的に摂りましょう。

体の調子を整えるビタミンは、野菜やフルーツにたくさん含まれています。
しかしながら、「ビタミンA」を妊娠初期に摂りすぎた場合、赤ちゃんの先天的異常が起こるリスクを高めます。
ビタミンAを豊富に含む、うなぎやレバーといった食べ物は、大量に食べ過ぎないようにしてください。

食べ物以外に妊娠初期で気をつけるポイント

1)アルコール

妊娠中の飲酒は、胎盤を通して赤ちゃんにアルコールが吸収されてしまうので、流産や低出生体重児の可能性が高まります。
妊娠が分かったら、すぐに禁酒が大切です。

2)カフェイン

1日1杯程度のコーヒーや紅茶、緑茶であれば問題ありませんが、大量に摂取した場合、血流が悪くなったり、鉄分の吸収を阻害します。
妊娠初期から飲み物を選ぶなら、麦茶やほうじ茶、ルイボスティーなど、ノンカフェインのものがおすすめです。

3)タバコ

妊娠中に関わらず、タバコは百害あって一利なしです。
タバコに含まれる、ニコチンや一酸化炭素などの成分は、赤ちゃんへ栄養や酸素を届きづらくし、早産や流産、低出生体重児の危険度が増します。

妊婦さん本人の喫煙だけでなく、受動喫煙も同様の影響があります。
家族や周囲の人にも協力してもらい、タバコと接しないようにしましょう。

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