せっかく妊娠してもすべての人が出産まで問題なく進むとは限りません。
なかには心拍が確認できず、初期流産してしまうこともあります。

ただ科学的流産と違うところがあります。
稽留流産はある程度体が妊娠になじんできてから起こるのですぐ元通りというわけにはいきません。

流産という事実だけでもつらいのに、つわりが起こったりする場合もあります。

稽留流産は普通の流産とどうちがうの?

稽留流産とは染色体異常などの原因で起こります。
なのでママのせいではないのですから自分を責めてはいけません。

妊娠初期に赤ちゃんの成長が止まり、子宮の中で亡くなってしまいます。
妊娠12週未満に起こることが多いのが一般的です。

出血や腹痛などの自覚症状を感じることが少ないため流産に気づく人は少ないです。
妊婦健診がはじまると思った矢先に稽留流産が発覚することもあります。

妊娠6週や7週になっても胎児や心拍が確認できない場合病院で稽留流産と診断されます。
稽留流産がわかった場合状況によっては自然に組織が体外に排出されるのを待ります。

しかしそのまま排出されなかったり、大量の出血や強い腹痛などを伴い危険が生じることがあります。
そのときは稽留流産がわかると手術を行い赤ちゃんを摘出します。

稽留流産の時期は胎芽の心臓から臓器、脳、手足と赤ちゃんの原型が形成される時期でもあります。
だいたいつわりは妊娠8週ぐらいから始まる人ははじります。

なので稽留流産しても体がすぐに元には戻らずつわりが起こったり、続いたりする場合があります。

稽留流産後のつわりはいつおさまる?

稽留流産だけでもつらいのにつわりがあるのは正直つらいですよね。
もしかしたら赤ちゃんがまだ生きているのでは?と希望を持ちたくもあります。

しかし基本的にあまり可能性はないと思ってください。
なので稽留流産後は体をゆっくり休め、元通りの体に戻るように努めましょう。

それがつわりを乗りきるコツです。
つわりの時期には個人差が大きいのも事実です。

なかにはつわりが終わったと思っていたら稽留流産だったという方もいます。
稽留流産後がつわりが来る場合もあります。

継続してつわり症状が続く方や稽留流産と診断されたら症状が酷くなったという方もいます。
稽留流産後のつわりが続く原因は子宮の中で赤ちゃんの胎盤や絨毛といった組織が残っているからといわれています。

脳や体がまだ子宮に赤ちゃんがいると認識している間はつわり症状が続きます。
稽留流産の後は手術や自然排出で赤ちゃん組織が摘出されれば、しばらくするとつわりもやみます。

いつまで経ってもつわりが治まらない場合は他にも問題があるかもしれません。
病院で検査を受けましょう。

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