凍結胚の保存期間は基本的に1年が多いクリニックが多いと思います。
その保存期間がきたときに凍結保存延長するかどうか迷いますよね?

子供を持つという気持ちは理屈で片づけられるものではありません。

凍結胚を凍結保存延長してとっておくメリットとは?

凍結胚をする最大のメリットは1回の採卵で複数回の移植が可能になることです。
治療周期あたりの妊娠率は高くなります。

対外授精はホルモン治療や採卵など体に負担が多いものばかりです。
だけど凍結胚ならその負担を軽減することができます。

身体に負担のかかる排卵誘発剤の使用や採卵を繰り返すこともありません。
胚移植の機会が増えるというメリットが得られることになるのです。

また、体のベストコンディションのときに凍結胚を移植することができます。
それが凍結胚の妊娠率をアップされる理由でもあります。

しかも保存期間に期限はありません。
凍結胚は凍結保存延長期間が永遠といっても過言ではありません。

一人目だけでなく、二人目、三人目のお子さんを妊娠、出産を目指すことも可能です。
より妊娠のチャンスを高めてくれるのです。

凍結保存延長するかどうか・・・。

凍結胚を凍結保存延長するかどうかの選択をするかどうかはお金の問題も発生します。
実は私の場合、不妊治療をし凍結胚を作りました。

けれど対外授精失敗直後に妊娠したので凍結胚を使うことがありませんでした。
一人子供を得ると、欲が出て二人目も願うようになりました。

夫はもう子供が授かったのだから二人目は自然にまかせようと不妊治療に反対しました。
でもどうしても年齢もあり、二人目が自然妊娠できなかったらまた不妊治療したいと諦められませんでした。

なのでどうしても凍結胚を廃棄できず、夫に内緒で凍結保存延長していました。
凍結保存延長するかどうかの選択を決断するにはいろいろな本人の事情があると思います。

廃棄してすっぱりあきらめるよし、希望を捨てずに凍結保存延長しておくのもいいでしょう。
ただもし凍結胚が必要になったら、廃棄の手続きが必要だということを忘れないでほしいです。

わたしは運よく二人目をすぐに妊娠し、子供は二人までと決めていたので凍結胚は必要なくなりました。
でも凍結胚の廃棄手続きを忘れていたために凍結保存延長自動更新になってしまっていました。

そのため出産で入院し、退院するとき凍結保存延長するとどうか病院に確認を求められました。
そのとき初めて廃棄の手続きをしていないことに気づき、1年分の凍結胚の保管料を請求されてしまいました・・・。

5万ぐらいだったと思います。
出産でいろいろ物入りのときに余計な出費がかさみ、失敗しました。

凍結胚は妊娠率が高い!

新鮮胚移植と凍結融解胚移植の妊娠率を比べると凍結胚移植のほうが妊娠率が高いといわれています。
凍結胚移植では子宮内膜が着床に適した状態の周期を選んで胚移植のタイミングを決定しているからです。

凍結保存延長するかどうかは悩むところです。
ちょっとでも妊娠の希望をこれからも持ち続けるのであれば凍結保存延長しておいたほうがいいかもしれませんね。

わたしがそうでした。
年齢は時間とともに進んでいき、止めることはできません。

私の場合は高齢出産だったので、ちょっとでも早くという焦りもありました。
でも子供はどうしてもほしいという気持ちがありました。

不妊治療をだらだら長く続けていくことに批判もあります。
その兼ね合いも大切です。

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