子育てにお金はとっても必要なものです。
なので子供ができるまでは仕事を続ける女性も多いでしょう。

じゃあ、妊活中は?
よく妊活と仕事の両立は難しいって言われますが、できればぎりぎりまで働いていたいですよね。

私自身仕事をしながら妊活をしていたので、その気持ちはわかります。

仕事しながら妊活はできるのか?

仕事しながらの妊活の大前提は妊活に理解のある会社かどうかでしょう。
仕事をしていると疲れるし、家に帰っても家事もあります。

妊活のメインは毎月排卵日を予測し妊娠しやすい日に夫婦で子作りを行う活動です。
私の場合排卵日が平日のことが多く、平日の1週間前から予測して子づくりっていうのが妊活の初期でした。

仕事と妊活の両立はできるというのは簡単ですが、実際はいろいろな摩擦もあって大変。
夫婦ともども働いてると、お互いの体調もありなかなか排卵日前後にタイミングというのは酷!

しかも自分だけでなく夫の協力も必要です。
しかも1か月とか短期間だけの問題ではなく、妊活は妊娠するまで続くのですから。

毎月妊活中の妻が夫を排卵日に子づくりをせっつくのも夫婦喧嘩のもとです。
友人にはなかなか夫が協力してくれないと嘆いている人もいました。

私の場合には残業の多い仕事なので、排卵日とわかっていても体がだるくてめんどくさいと思ったこともあります。
しかも妊活は女性は妊娠に適した体にするためにメンテナンスを行う必要もあります。

排卵日を予測するためには、毎朝決まった時間に基礎体温を測定ししなければいけません。
卵胞チェックを婦人科で受診している場合毎月必要に応じて不妊クリニックを受診しなければいけません。

仕事の都合や病院の営業時間で仕事を休んだりする必要もあります。
毎月仕事を休む人なんて会社からみたら迷惑なだけです。

仕事をしながらの妊活はそれを会社にいうかどうかは別としても女性にとって働きやすい会社であることは必要です。

仕事しながら妊活は工夫が必要!

妊活に不妊治療を取り入れると、妊娠できう確率も費用、時間もがらっとかわります。
仕事をしながらの妊活は自分でできる健康的な体作りと基礎体温の把握はまずすぐにはじめましょう。

妊活アプリもいろいろあるので、忘れやすい基礎体温図りや排卵日予測などが簡単に自宅でできます。
なので仕事をしながら妊活していてもあまり支障はでません。

私自身は年齢もあったので健康してすぐに不妊治療をはじめました。
仕事も時間休暇など取得しやすい職場だったので、限りなく時間休を利用しました。

限りある有給休暇を極限まで少しずつ使い、仕事に支障がないようにしました。
午前中にある程度仕事をかたずけて午後退社するとか。

あと女子にだけは妊活のことを話しました。
まわりの同僚などに自身が妊活中であることを打ち明けるかどうかは抵抗がありました。

でも、ある程度上司や同じ課の人には言っておいたほうが休みやすいと思います。
ただし、高度不妊医療に進む場合は、仕事に影響を与える場合が多いためです。

妊活は妊娠することが成功ですが、すぐに成功するとは限らず長い時間がかかったり場合も考えて行動しましょう。
あとはだめだったときに周囲にあんまり妊活の話を広げてしまうと居づらくなってしまうので、その辺の工夫は大切です。

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