女性は一生のうちに排卵できる数は決まっています。
以前NHKの番組で卵子の老化が話題になりましたが卵巣の年齢ってとっても妊娠率に重要です。

実際の年齢が高齢でも卵巣の年齢が若ければ妊娠しやすいということだってあるんです。
それを調べるのにAMHで判断する方法が注目されています。

AMHで何がわかるの?

AMHとはアンチミューラリアンホルモンの略のことです。
簡単に言うと発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。

血中AMH値が原始卵胞から発育する前胞状卵胞数を反映すると考えられております。
その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映すると考えられています。

その為、AMHは卵巣機能の目安となる評価指標です。
ただしAMHの数値が表すのはあくまでも卵子の在庫の目安ということを忘れてはいけません!

実際に卵子の数をはかることはできません。
その卵の質がいいか、順調に育つかの判断資料の一つということです。

卵子の老化は実年齢に比例するのです。
ですから、同じAMHの値であっても、年齢が高くなればなるほど反応は悪くなります。

卵子の質がよければ妊娠しやすい、妊娠の継続がしやすいということにもつながります。
なのでAMHの数値で卵巣機能が衰えているかどうか調べることもできるのです。

AMH0.1以下という判定結果がでたら?

AMH0.1以下は50歳以上の値です!
AMH0.1以下だと妊娠出来る残りの時間が少ないということです。

つまり、閉経が近いだけです。
AMHは年齢に応じて変わるので当然毎月下がります。

毎月、排卵していれば、卵子が消えていっています。
AMH0.1以下の場合数値だけ見ると妊娠できる機会が少ないということになってしまいます。

でも排卵していれば妊娠できないわけでありません!
なのでAMH0.1以下だから妊娠できないと悲観する必要はありません。

AMH0.1以下ですから、妊娠できる卵子の残りが少ないので妊娠希望であれば不妊治療をしたほうがいいでしょう。
妊娠できる機会が少ないと頭に入れて治療をされたらいいと思います。

AMH0.1以下でも人工授精を結構する方もいますし、タイミング療法で妊娠している女性はたくさんいます。
体外治療にいつステップアップするかは、御夫婦の判断でいいと思いますよ。

AMH0.1以下でも希望を捨てない!

AMH=妊娠率ではないのです。
あくまで妊娠できるかは卵子の質です。

AMH0.1以下=妊娠率も低くなるではありません。
たとえばAMH値を測っていないから知らないだけで、実はほとんどゼロに近い数値でも自然に妊娠・出産している人はたくさんいます。

受精卵さえできれば、その人の年齢なりの妊娠率はきちんと出ます。
重要なのは、その受精するまでの利用できる卵が残っているかどうかが問題で、その卵が残っているかどうかを判断するのがAMHの測定なのです。

なので妊娠の希望を捨てず、がんばりましょうね。

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