体外受精にステップアップするのは勇気がいる決断です。
でも、一度体外受精をすると決断したからといって、それで終わりではありません。

採卵をして、卵子の質や胚移植をいつするかなどいろいろ決めなければいけません。
胚移植といってもただ移植するわけではありません。

採卵してすぐに胚移植する方法もありますし、冷凍保存したものを胚移植する方法もあります。
いつ妊娠できるんだろうかと不安に駆られ、迷いが生じることもしばしば。

わたしも体外受精を決断したとき、胚移植の方法やいつしたらいいか迷いました。

新鮮胚移植か凍結胚移植どっちがいい?

胚移植は基本的に新鮮胚移植と凍結胚移植ふたつあります。
それぞれ移植するタイミングがちがいます。

方法は胚の状態や子宮内膜の状態などによって病院と相談しながら決めていきます。
新鮮胚移植というのは分割をはじめた受精卵を2日〜3日後に、子宮内に戻す移植方法。

一番のメリットはその周期に戻すので、早めに胚移植をすることができます。
凍結胚移植はその名前のとおり、いったん受精卵を凍結して、胚移植する方法です。

高齢の女性であればあるほど、焦りがちです。
凍結胚移植は一般的に成功率が高いとされています。

理由は様々ですが、一番はその周期に胚移植するわけではないことでしょう。
その間に体のサイクルやホルモンバランスを整えて万全の状態でいつ胚移植を受けることができるか決めることができるんです。

じゃあ、凍結胚移植でいこうってすぐ思うと思います。
でも、いざ当事者になると結構迷いますよ?

不妊治療中、いつになったら妊娠できるんだろうってストレスもあります。
私の場合は高齢だったので1日でもはやく妊娠したかったので1か月も周期を遅くするのは抵抗がありました。

焦る気持ちもありますし、いろいろ受精卵のグレードや状態も影響してきます。
なのでいつ胚移植するかはきちんと担当医と相談してきめたほうがいいです。

いつ胚移植するかは卵子のグレードにもよる!

胚移植以前に採卵していい卵子がとれないと、いつ胚移植するかという問題までいきません。
初期胚移植という方法があって採卵周期の培養2日目から3日目に、4〜8細胞期の初期胚を子宮内に戻します。

培養も短くてすみ、すぐに胚移植することができます。
そのかわり採卵後うまく分割できないというトラブルのリスクもふえます。

それよりももっと高度な方法として胚盤胞移植があります。
採卵周期(刺激周期)の培養5日目に胚盤胞を子宮内に戻す方法です。

着床率が高いことがメリットですが、いつ胚移植できるの?って焦っている女性には不向き!
いつ胚移植できるかどうかっていうのは、グレードや本人の年齢にもよることが大きいでしょう。

でも確実路線のほうが体的にも負担がないと思います。

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