多嚢胞性卵巣って聞いたことがありますか?
難しい漢字で、えっそんな病気知らないって思う人もいるかもしれません。

でも、女性にとっては不妊の原因にもなる恐ろしい症状です。
わたしも自分が健康だと思って婦人科健診をはじめて受けたら多嚢胞性卵巣の疑いを指摘されびっくりしたことが!

そのあと精密検査でなんともありませんでした。
しかし多嚢胞性卵巣って自覚症状もなく、怖い病気だなって思ったりしました。

多嚢胞性卵巣ってどんな病気?

そもそも多嚢胞性卵巣は卵巣を覆う皮膜が厚くて硬いため、卵子が排卵しづらくなることが原因で起こります。
卵巣に卵胞がたくさんできてしまい、その状態を多嚢胞性卵巣といいます。

婦人科健診で卵巣のレントゲンをとったときに、丸いものがたくさん見えた場合多嚢胞性卵巣の可能性があります。
多嚢胞性卵巣が原因で排卵障害が起こり、妊娠しづらくなったりします。

だからといって多嚢胞性卵巣を必要以上におびえる必要はありません。
治るというものではありませんが、妊娠することは可能です。

多嚢胞性卵巣は治るの?

多嚢胞性卵巣の原因は、まだハッキリと解明されていません。
残念ながら根本的な治る法が見つかっていないのが現状です。

しかし、多嚢胞性卵巣は治ることができないからと妊娠をあきらめる必要ありません。
多嚢胞性卵巣は治ることができなくても子供に恵まれている女性はたくさんいます。

かくいうわたしも多嚢胞性卵巣でしたが、規則正しい生活を送って子供に恵まれました。
しかも多嚢胞性卵巣は治る方法がないわけではありません!

多嚢胞性卵巣は治る方法は一般的には対症療法になります。
ライフスタイルの改善やホルモン療法、手術療法、体質改善等で、症状の緩和や正常な排卵を目指します

多嚢胞性卵巣は治るというよりは、正常な体にするといったほうがいいでしょう。
特に漢方薬が多嚢胞性卵巣に効果的だといわれています。

あとは治る方法としては漢方による体質改善も有効といわれています。
漢方の薬効で冷え性を治し血流を良くすることで、生殖器系を温めて卵や黄体の状態を向上させることが可能です。

また、ストレスにより体内の気が滞ると、元気な卵子が育ちません。
体の緊張をゆるめて卵巣の機能を正常化させ、安定した排卵が起こるようにしていきます。

多嚢胞性卵巣には漢方がきく!

西洋医学では、多嚢胞性卵巣症候群の主な症状である排卵をしないというところに直接人工的に働きかける投薬治療などを行います。
漢方では、排卵しにくくなっている体質自体を改善するため個々の体にあった生薬を配合します。

当帰芍薬散は多嚢胞性卵巣は治る方法としても有名です。
むくみを解消したり、血流を良くして体を温める効果のある漢方です。

不妊の女性に多く処方されることのある生薬が配合されています。
血流を良くすることで、硬くなった卵巣の表面を柔らかくする効果が期待されています。

滞っている血のめぐりを良くし、体を温める効果もあります。
生理不順にも効果があるとされています。

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