不妊治療のために、初めての医療機関へ足を運ぶなら、できるだけ準備を整えておきたいですね。
今回は、不妊治療専門クリニックにおける、初診時の注意点を挙げてみました。

初診の持ち物

持っていくと良いもの、便利なものをまとめました。

・健康保険証

夫婦で一緒に行くなら、2人分の保険証を持っていきましょう。
月が変われば、月初の診察時にも提示が必要です。       

・基礎体温表

不妊治療を始めるにあたって、基礎体温のデータは重要な資料になります。
できれば、3周期以上の基礎体温表を持参するのがベターです。

つけたことが無い方は、これを機に測定を始めて、初診までのデータを持参してください。
近ごろは、アプリ等でも管理できますが、医師に見せるなら、紙のデータがおすすめです。
基礎体温表は、インターネット上でダウンロードできたり、ドラッグストアなどで購入できます。

・筆記用具

初診時は、医師から今後の治療方針について説明があったり、初めて聞く専門用語も多いため、メモを取っておくと良いでしょう。
不妊治療は、夫婦の協力が欠かせません。
夫婦どちらかのみ受診する際も、メモを取ることで、後々も夫婦で情報共有しやすいメリットがあります。

・現金

一般的な不妊治療の費用は、自己負担です。
しかし、初診に関しては、保険が適用される場合もあります。
クレジットカードが使える病院は稀なため、現金を用意しておきましょう。

・生理用ナプキン

内診で出血することもあるので、生理用ナプキン、もしくはパンティライナーをかばんに入れておくと安心です。

身だしなみのポイント

・脱ぎ着しやすい服装

内診の際に、脱ぎ着しやすいスカートがおすすめです。
但し、タイトなスカートやストッキングは、かえって診察の妨げになったり、着替えに時間がかかるため、控えましょう。

・メイクアップ

医師は、患者の顔色や表情などもチェックしますので、メイクは薄づきで、香水やマニキュアはしない方が診察しやすくなります。

初診の流れ

1) 問診

多くは問診票へ、月経周期やその状態、妊娠を希望してからの期間、妊娠歴や出産歴、性感染症や婦人科系、その他の既往歴などを記入します。
これまで不妊治療の経験があれば、その内容も記載するケースが多いです。

もし、転院する時は、紹介状があれば持参してください。
そして、今までの不妊治療歴や検査結果などをまとめたメモがあると、問診票への記入や診察をスムーズに行うことができます。

2)診察

内診や超音波検査で、子宮や卵巣、ホルモンの状態を確認したり、性感染症検査や肝炎などの検査をします。
夫婦で受診する場合は、ご主人の精液検査で、精子の量や運動率なども調べられます。
さらに、これからの不妊治療の方針についても説明があります。

3)処置や会計

診察結果によって、然るべき処置を行います。
その後、会計をして、初診は終了です。

4)治療

不妊の原因が判明したら、それに合った治療が始まります。
原因が複数ある場合や治療を進めて初めて分かることもあります。
不安点や気になることは、その都度医師へ正直に伝えましょう。

その他の注意点

不妊治療の初診は、予約の要るケースが多いです。
予約をする際に、初診の費用や持ち物、所要時間などを聞いておくと安心です。

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