出生前診断には様々な種類がありますが、それぞれにかかる費用はどれくらいなのかご存じですか。
また、必要とされる金額に見合うだけの診断なのかどうか、気になりますよね。

一体、出生前診断をすることのメリットはどこにあるのでしょうか。
あるいは、どのようなデメリットが考えられるものなのでしょうか。
あらかじめ知っておきたいものです。

そこで今回は、その費用とメリットデメリットについてご説明します。

出生前診断の種類別費用

いろいろある出生前診断について、どれくらいの費用が必要なのでしょうか。
それを知るためにも、まずは、どんな種類の診断方法があるのか把握することが大切ですね。

出生前診断には、以下のものがあります。

・ 2013年から認められ、10週目から可能なNIPT(新型出生前診断)
・ 10〜14週目に可能な絨毛検査
・ 10〜13週目に可能な、胎児超音波スクリーニング検査とも呼ばれる超音波検査
・ 15〜17週目に可能な母体血清マーカー
・ 16週目以降に可能な羊水検査

これら診断に関する費用についてですが、いずれも健康保険の適用外になります。
そのため、以下の金額を想定しておくとよいですね。

・ NIPT(新型出生前診断)=20万円
・ 絨毛検査=10〜20万円
・ 超音波検査(胎児超音波スクリーニング検査)=2〜3万円
・ 母体血清マーカー=1〜2万円
・ 羊水検査=8〜15万円

このように、出生前診断をしようと思う場合には、少額とはいえない診断料金が必要になります。
そのことも念頭においておくことが大切なのです。

出生前診断のメリットとデメリット

出生前診断をする場合、かなりの費用を想定しておく必要があることはわかりましたね。
しかし、それでもこの診断をしようとするメリットは、いったいどういう点にあるのでしょうか。
また、この診断をすることによって生じるデメリットは何でしょうか。

まず、出生前診断とは何を調べて診断するものなのかを把握することが大切です。
この診断は、お腹の中にいる赤ん坊がダウン症などの染色体異常、病気や障害を持って生まれてくる確率の高低を判断する目安になります。
そのため、決して安いとはいえない費用を払ってでも診断を受けるべきなのか、受けないでよいのか、決断に悩む人も少なくありません。

メリットについては、以下のことが挙げられます。

・ 染色体異常、病気や障害を持って生まれる可能性が高いと出た場合、我が子が誕生するまでの間に心の準備や必要な知識を身につけることができる
・ 染色体異常、病気や障害を持って生まれる可能性が高いとわかれば、早めに我が子の治療に取りかかることができる
これらは、親として早め早めに対応しやすいという利点があるのですね。

デメリットについては、以下のことが挙げられます。

・ 染色体異常、病気や障害を持って生まれる可能性が高いということから、産むという選択肢を諦めて中絶を選ぶ人が増える恐れがある
・ 染色体異常、病気や障害を持って生まれる可能性が高いという理由から産まない選択をした場合の、精神的な負担やショックが尾を引く可能性もある
これらは、親になる人達の悲しみや悩み、どこにもぶつけようのないジレンマによる苦しみを作ってしまう恐れがあるのですね。

ですから、出生前診断をするか否かについては、費用面だけではなくメリットやデメリットも考え合わせて判断する必要があります。

妊活サプリ 先輩ママが飲んでいた人気ランキング

1位:オールインワン妊活サプリ マカナ



マカナは、2016年に新発売された最新の妊活サプリで、なんといっても妊活に必要な成分をすべて含んでいるのが大きな特徴です。

さらに、使用しているマカは国産無農薬マカ100%で安心・安全。

葉酸や鉄分、不妊症に良いとされるビタミンEなど妊活に必要な成分がすべて含まれているので、あれもこれもと飲む必要がありません。
飲むサプリを一つに絞りたい方にはこちらのマカナがおすすめです。

マカナを飲んだ私の体験談はこちらです。

2位:ママニック葉酸サプリ



ママニックは吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸を推奨量400μg配合した葉酸サプリです。

葉酸400μgに加え、カルシウム・ミネラル・ビタミン・アミノ酸が29種類と最大限バランスよく配合されています。
放射能検査も行っているので安心!

ママニック葉酸サプリを飲んだ私の体験談はこちらです。



3位:国産マカ100%使用!full-me MIUフルミーマカ



フルミーマカは国産無農薬のマカを100%使った妊活サプリです。
高吸収で飲みやすいソフトカプセルを採用なので、妊娠後も飲みやすいのがいいですね。

フルミーマカを実際に飲んだ私の体験談はこちらです。