「不妊治療は高額な費用がかかる」という話をよく聞きます。
しかしながら、実際の相場はいくらなのでしょう。
今回は、その費用をはじめ、痛みや成功率を含めて解説します。

人工授精(AIH)のシステム

「Artificial Insemination by Husband」の頭文字を取った、人工授精(AIH)は、採取した精子を子宮内へ人工的に注入し、妊娠に導く方法です。
排卵日に合わせて性交を行う「タイミング法」に続いて、不妊治療のセカンドステージと呼ばれているのが「人工授精(AIH)」なのです。

基本的には、タイミング法を2年ほど行っても妊娠せず、精子や卵子に問題がない時は、人工授精(AIH)を勧められます。
その他に、精子の少ない方や精子が子宮に進入する際に問題があったり、勃起や射精にトラブルがある場合、この方法が効果的です。

痛みは伴うの?

人工授精(AIH)の痛みは、ほとんどありません。
考えられるとすれば、以下のケースです。

【子宮に精子を注入する際】

注入に要するのは、わずか数秒で、ほぼ痛みはありません。

【排卵時】

排卵のタイミングにあわせて行うのが、人工授精(AIH)のため、排卵で卵子が卵胞を破る時に「排卵痛」を伴う場合があります。

【排卵誘発剤の影響】

人工授精(AIH)を行う前に、排卵誘発剤を使うか、自然の排卵を待つかを検討します。
ここで、排卵誘発剤を使用することになれば、副作用で血圧や肝臓・腎臓の機能低下、卵巣過剰刺激症候群が起こるケースがあり、痛みを感じる人もいます。

【感染症】

可能性は非常に低いですが、器具についた菌などから、感染症が起きることもあります。
人工授精(AIH)の後は体調の変化に留意し、痛みなどがあれば、すぐに医療機関を受診してください。

人工授精(AIH)にかかる費用は?

保険が適用されず、費用は自己負担となります。
病院によって費用は異なりますが、1回の費用は1〜3万円ほどで、自然妊娠に近い方法のため、不妊治療の中でも比較的低価です。

主に超音波検査や精子の選別、排卵誘発剤などの薬の投与に、費用が掛かります。
もし、凍結保存された精子を使用する際は、凍結用の保存液や保管期間などに費用がプラスされます。
人工授精(AIH)も回数を重ねると、費用面の負担が増えるため、計画的に実施しましょう。

また、地方自治体によっては、人工授精(AIH)向けの給付金を支給される場合があります。
費用の負担を軽くするために有効ですが、その額や条件はまちまちですので、自治体の窓口や保健所に問い合わせてください。

人工授精(AIH)が成功する確率は?

妊娠の成功率は5〜10%。
その確率を高めるためには、いくつかポイントがあります。

まず、年齢が上がるにつれて、妊娠する確率は下がります。

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