東京は日本で一番栄えている都市ですよね?
東京といっても東京23区は特別区あります。

最近、不妊治療についてのニュースがメディアでも取り上げられることも多くなり、関心が高まっています。
東京23区の不妊治療助成金制度についてご紹介したいと思います。

東京23区の不妊治療助成金の対象になる治療とは?

東京23区に住んでいる夫婦は国の不妊治療助成金の申請は東京都に対して行います。
東京23区の不妊治療助成金助成金制度は東京都特定不妊治療費助成という名前で施行されています。

東京23区の不妊治療助成金の対象になる治療は体外受精と顕微授精です。
特定不妊治療の一環として男性不妊治療をしても、東京23区の不妊治療助成金の対象としています。

国が定めたものよりも手厚いですよね。
東京23区ではなかなか授からないと悩んでいる夫婦で体外受精と顕微授精以外の治療法では、妊娠が難しいと医師が診断している方に助成をしています。

ただし、東京23区内に住所があること、法律上の婚姻をしている夫婦であることが要件です。
所得要件もあり、申請日の前年の夫婦の合算の所得額が730万円未満でないと不妊治療助成金は受けられません。

ちなみに、夫婦のいずれかが都外に住んでいる場合は、所得額の多い方の住所が都内にある場合だけ不妊治療助成金が申請が可能です。

東京23区の不妊治療助成金はどのくらいもらえるの?

東京23区は大都市だけあって、国の基準を上回った不妊治療助成金を助成しています。
国が定めている不妊治療助成金は、原則15万円を上限としています。

しかし、東京23区では新鮮杯移植で20万円,凍結杯移植では東京都25万円を不妊治療助成金としています。
不妊治療の内容によって不妊治療助成金額が違うので注意しましょう。

東京23区の独自の不妊治療助成金制度は区によって大きくちがう!

東京23区では東京都に加えて自治体独自の不妊治療助成金制度がある場合があります。
どの区や市で助成金制度を設けているかについては、それぞれ違うので要注意です。

東京都23区のなかでも不妊治療助成金制度が無いところがあるので気を付けましょう。
さらに、不妊治療助成金制度の内容も東京23区それぞれかなり違うので、区の特徴がでています。

港区では年間30万も不妊治療助成金を助成しているんですよ。
不妊治療助成金制度がないところとあまりにも差が大きいですよね。

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