薬売りで有名な富山県。
富山県では、なかなか子供がなかなか授からないと悩んでいる夫婦に対して支援を行っています。

特に富山県では最近では男性不妊にも力を入れているようで、不妊治療助成金制度が注目されています。
そんな富山県の不妊治療助成金制度をご紹介したいと思います。

富山県の不妊治療助成金の対象になる治療とは?

富山県の不妊治療助成金の対象は原則体外受精・顕微授精等です。
簡易的な不妊検査等は不妊治療助成金の対象外となります。

なので、タイミング療法や人工授精は不妊治療助成金は受けられません。
富山県内で婚姻関係にある夫婦である事が前提条件です。

夫婦の両方又はいずれか一方が富山県に住んでいればOKです。
夫婦以外の第三者から提供を受けた卵子提供や、代理出産、借り腹によるものは対象となりません。

平成27年4月1日より、男性不妊治療費助成事業を開始しました。
ただし、あくまでも体外受精・顕微授精に付随して行われる治療であることが原則です。

卵子採取以前に治療を中止した場合は、不妊治療助成金の対象となりません。
男性不妊治療単独での不妊治療助成金申請もだめなので気を付けましょう。

富山県の不妊治療助成金はどのくらいもらえるの?

夫婦1組に対して富山県の不妊治療助成金額は1回の治療につき15万円を上限として支給されます。
ただし、採卵を伴わない凍結胚移植などの一部の治療の不妊治療助成金額は7万5千円が限度になります。

男性不妊の不妊治療助成金は上記の金額に上乗せして支払われます。
夫が精子を回収する治療を受けた場合、15万円を上限に治療費の2分の1を不妊治療助成金が支払われます。

治療費は、医療機関の窓口で一旦支払っていただくことになります。
その際の領収書および明細書は、申請時に必要となりますので、必ず保管ください。

なので、領収書はきちんと保管しておきましょう。
男性不妊治療だと体外受精などの高額な医療措置以上にお金がかかるので、助かりますよね。

富山県の市町村は不妊治療助成金が手厚い!

富山県の市町村ではばらつきはありますが、手厚い不妊治療助成金制度を設けている市町村が数多くあります。
砺波市では年間10万上限の不妊治療助成金制度を設けています。

しかも回数・年齢制限はありません。
ただし、市町村によって助成形式は異なりますので、お住いの市町村に不妊治療助成金制度を確認することが大切です。

市町村によって不妊治療助成金制度は特色があります。
不妊治療をしている場合には、まずは市町村窓口で相談してからのほうが無難でしょう。

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