妊娠が分かったら、健やかで五体満足な赤ちゃんを望むのは、誰しも同じこと。
その上で、先天性奇形という、赤ちゃんの障害も予防できれば嬉しいですよね。

先天性奇形のリスク軽減には、葉酸サプリが有効であると言われています。
その葉酸サプリの効果と適切な飲み方について、お伝えします。

先天性奇形とは、どんな障害?

お腹の中の赤ちゃんに、ダウン症や口蓋裂、唇裂、ファロー四徴症などの障害が生じることを「先天性奇形」と呼んでいます。
日本における先天性奇形は、100人中4人の発症率が報告されています。
もし、先天性奇形である場合、状況によっては、手術や治療が必要なケースもあります。

先天性奇形の考えられる原因

先天性奇形が起こる原因として、以下の事柄が考えられます。

・染色体や遺伝子によるもの

・風疹、糖尿病などの母親の疾患

・高齢出産
とりわけ、45歳以上の高齢出産は、ダウン症の発症率が一番高くなります。

・睡眠薬、抗生物質、ビタミンA剤など、薬の服用

・放射線による被爆
放射能物質が含まれる食品や飲料を大量に摂取したり、放射性物質を大量に浴びることが、先天性奇形の要因となります。

先天性奇形を予防するために

厚生労働省や医師によると、先天性奇形のリスクを下げるには、妊娠前から妊娠初期を中心に葉酸を摂ることが、有効とされています。
そして、妊娠12週と妊娠4〜7週が、先天性奇形の原因となる事柄から、赤ちゃんに最も影響を及ぼしやすく、つわりなどで思うように食事を摂れない時期でもあるため、葉酸は、手軽に続けやすい葉酸サプリで摂取するのが、おすすめです。
その他にも、何か気になる点があれば、医師へ相談しましょう。

葉酸サプリの効果と飲み方

葉酸サプリを飲む上で、非常に重要な時期は、「妊娠前〜妊娠15週頃まで」です。
この時期は、特に意識して葉酸サプリを摂り、それ以降も推奨されている量を守りましょう。
つづいて、時期ごとに、葉酸サプリがもたらす効果と1日の推奨量をまとめました。

【妊娠前】

葉酸サプリを摂ることで、子宮内膜を厚くし、着床する確率を高めます。
1日の推奨量:400μg

【妊娠0週〜11週】

赤ちゃんの神経管閉鎖障害や自閉症、流産のリスクを減らします。
1日の推奨量:400μg

【妊娠12週〜15週】

葉酸サプリで貧血予防の他、自閉症や流産の確率も低下させ、赤ちゃんの発育を助けます。
1日の推奨量:400μg

【妊娠16週〜27週】

妊娠中期にあたる時期で、流産&早産を防ぎ、妊娠高血圧症候群や貧血の予防にも最適です。
1日の推奨量:240μg

【妊娠28週〜43週】

妊娠後期に入り、赤ちゃんとの対面もまもなく。
葉酸サプリの摂取により、貧血防止だけでなく、免疫や消化機能の向上にメリットがあります。
1日の推奨量:240μg

【出産後〜授乳期】

産後の子宮回復を助けたり、母乳の出を良くする効果があります。
1日の推奨量:100μg

妊活サプリ 先輩ママが飲んでいた人気ランキング

1位:オールインワン妊活サプリ マカナ



マカナは、2016年に新発売された最新の妊活サプリで、なんといっても妊活に必要な成分をすべて含んでいるのが大きな特徴です。

さらに、使用しているマカは国産無農薬マカ100%で安心・安全。

葉酸や鉄分、不妊症に良いとされるビタミンEなど妊活に必要な成分がすべて含まれているので、あれもこれもと飲む必要がありません。
飲むサプリを一つに絞りたい方にはこちらのマカナがおすすめです。

マカナを飲んだ私の体験談はこちらです。

2位:ママニック葉酸サプリ



ママニックは吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸を推奨量400μg配合した葉酸サプリです。

葉酸400μgに加え、カルシウム・ミネラル・ビタミン・アミノ酸が29種類と最大限バランスよく配合されています。
放射能検査も行っているので安心!

ママニック葉酸サプリを飲んだ私の体験談はこちらです。



3位:国産マカ100%使用!full-me MIUフルミーマカ



フルミーマカは国産無農薬のマカを100%使った妊活サプリです。
高吸収で飲みやすいソフトカプセルを採用なので、妊娠後も飲みやすいのがいいですね。

フルミーマカを実際に飲んだ私の体験談はこちらです。