別府温泉として有名な大分県。
そんな大分県ですが、不妊治療を受けている夫婦に対して治療費の一部を不妊治療助成金として支援を行っています。

不妊治療は医療保険が適用にならないことが多く、経済的な負担がかなり多くなりがちです。
大分県では不妊治療助成金制度を通して経済的負担を少しでも軽くし、子どもを生みたい方が生めるような環境づくりを推進しています。

大分県の不妊治療助成金制度についてご紹介したいと思います。

大分県の不妊治療助成金の対象となる治療とは?

不妊治療助成金制度の根幹は国の基準です。
大分県も国の基準どおり体外受精、顕微授精等の医療保険適用外の不妊治療費を不妊治療助成金の対象としています。

法律上の婚姻をしている夫婦が行うことが前提です。
前年の所得の合計額が730万円未満であることが必要です。

大分県では不妊治療助成金の治療の範囲として、体外受精、顕微授精に付随した手術的精子回収術も不妊治療助成金の対象としています。
これは国の基準を上回っていて、とても画期的です。

大分県では国の基準で行っている不妊治療助成金のほかに、大分県単補助対象治療も定めています。
そのため、国の基準以上に不妊治療助成金の治療の範囲を広げて対象としています。

男性不妊治療もその一環として治療の対象としてくれています。
大分県単補助対象治療は平成27年10月で廃止になったので、それ以前の分が対象です。

大分県の不妊治療助成金はどのくらいもらえるの?

大分県の不妊治療助成金額は体外受精、顕微授精等に対して最大39万円です。
国の基準を大きく上回っています。

ただし、不妊治療助成金の金額は治療の度合いに応じて変わります。
たとえば新胚移植などは30万円、治療継続不可による中止などの場合には15万円、凍結胚移植は7.5万円となります。

平成27年10月に大きく不妊治療助成金制度が改正され、それまでは人工授精や男性不妊治療も対象でした。
それまでは10万円を上限に支給されていましたが、改正後は不妊治療助成金は支給されません。

大分県の不妊治療助成金制度は大きく改正された!

平成27年10月から大分県の不妊治療費の助成制度が変わりました。
大きな改正ポイントは市町村制度との一部統合です。

それによって採卵を伴う特定不妊治療にかかる助成金が増額されました。
つまり、大分県の不妊治療助成金は市町村の不妊治療助成金分も含んだ金額になります。

不妊治療助成金の治療の範囲も変わり、男性不妊は手術的精子回収術のみが対象になりました。
その分、助成額が増額されることとなりました。

それまでは人工授精などの一般不妊治療も対象でしたが、この改正により対象外になりました。

妊活サプリ 先輩ママが飲んでいた人気ランキング

1位:オールインワン妊活サプリ マカナ



マカナは、2016年に新発売された最新の妊活サプリで、なんといっても妊活に必要な成分をすべて含んでいるのが大きな特徴です。

さらに、使用しているマカは国産無農薬マカ100%で安心・安全。

葉酸や鉄分、不妊症に良いとされるビタミンEなど妊活に必要な成分がすべて含まれているので、あれもこれもと飲む必要がありません。
飲むサプリを一つに絞りたい方にはこちらのマカナがおすすめです。

マカナを飲んだ私の体験談はこちらです。

2位:ママニック葉酸サプリ



ママニックは吸収率の高いモノグルタミン酸型葉酸を推奨量400μg配合した葉酸サプリです。

葉酸400μgに加え、カルシウム・ミネラル・ビタミン・アミノ酸が29種類と最大限バランスよく配合されています。
放射能検査も行っているので安心!

ママニック葉酸サプリを飲んだ私の体験談はこちらです。



3位:国産マカ100%使用!full-me MIUフルミーマカ



フルミーマカは国産無農薬のマカを100%使った妊活サプリです。
高吸収で飲みやすいソフトカプセルを採用なので、妊娠後も飲みやすいのがいいですね。

フルミーマカを実際に飲んだ私の体験談はこちらです。