坂本龍馬といえば高知県です。
高知県では不妊治療を行う夫婦の経済的負担を軽減するため不妊治療助成金を支給しています。

不妊治療助成金制度は各自治体によって特色があります。
特に高知県は画期的な不妊治療助成金制度お採用しています。

高知県の不妊治療助成金制度についてご紹介したいと思います。

高知県の不妊治療助成金の対象となる治療とは?

基本的に国の基準にそって保険適用とならない体外受精、顕微授精が対象となります。
そして、高知県は平成27年度から新たに男性不妊治療も不妊治療助成金の対象となりました。

まだまだ男性不妊治療は幅広く認知されていないので、画期的な不妊治療助成金です。
ただし、人工授精などの一般不妊検治療は不妊治療助成金の対象外ですので注意が必要です。

特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか人で法律上の夫婦が対象です。
夫婦以外の第三者から提供を受けた卵子提供や代理出産、借り腹によるものは対象となりません。

高知県の不妊治療助成金はどのくらいもらえるの?

高知県の不妊治療助成金額も画期的で、国の基準を上回っています。
不妊治療助成金は1回の治療につき20万円限度として支給されます。

ただし、採卵を伴わないなど治療内容によっては、不妊治療助成金は12万5千円になるときもあります。
高知県では平成28年度から年齢制限が設けられ、不妊治療助成金の通算回数などが変更されます。

初めて助成を受ける妻の年齢が39歳以下の場合が43歳になるまでに通算6回まで助成されます。
年度あたりの回数制限はありません。

40歳から42歳までは43歳になるまでに通算3回までとなります。
43歳以上は不妊治療助成金の対象外となりますので、注意が必要です。

高知県の不妊治療助成金制度は男性不妊治療への上乗せ助成!

高知県の不妊治療助成金制度の最大の特徴は男性不妊治療の上乗せ女性をはじめたことです。
具体的にいうと、精巣または精巣上体から直接精子を採取した場合に、不妊治療助成金を助成します。

体外受精、顕微授精の不妊治療助成金に上乗せしてさらに5万円を上限として助成を行います。

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