妊娠を確かめる第一段階として用いられる、妊娠検査薬。
しかし、それを定められた時期より早く使う「フライング検査」が増えていることをご存知ですか?
フライング検査のリスクを知ったうえで、妊娠検査薬は、正しく活用しましょう。

そもそも妊娠検査薬は、いつから使えるの?

卵子と精子が受精して、子宮内膜に着床すると、妊娠ホルモンである「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」が分泌されます。
このhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)は、月経予定日あたりから尿に検出されるため、そのタイミングを狙って、妊娠検査薬を用いることで、妊娠しているかどうかを調べます。

今のところ、日本国内で市販されている妊娠検査薬は、商品によって、使用開始時期が若干異なります。
それでは、詳しく見てみましょう。

【チェックワンファスト(アラクス)】

月経予定日当日から使用可能です。

【チェックワン(アラクス)】

月経予定日の約1週間後からOKです。

【クリアブルー(オムロンヘルスケア)】

月経予定日の約1週間後から判定可能です。

【ドゥーテスト(ロート製薬)】

月経予定日の約1週間後から使えます。

【P−チェック・S(ミズホメディー)】

月経予定日の約1週間後からチェックできます。

フライング検査した場合のリスクは?

受精卵が着床するタイミングは、個人差があります。
そのため、フライング検査などで、正しい時期に検査薬を使用しなかった場合、確かな結果が得られません。
そうすると、再度検査が必要になるなど、手間や費用もかさむことになるため、フライング検査は非効率です。

フライング検査ではなく、早期に使える妊娠検査薬はあるの?

結果は「YES」です。

【クリアブルー デジタル妊娠検査薬】

日本では発売されていませんが、アメリカやヨーロッパなどで流通している、デジタル式の妊娠検査薬です。
日本で希望の方は、インターネットで購入することができます。

この商品の特徴としては、月経開始予定日の4日前から使えて、早期検査が可能であり、検査日の妊娠週数も表示されます。
ですので、フライング検査を避け、少しでも早めに調べたい方には、おすすめの検査薬です。
ただし、判定表示など、すべて英語表記なので、使用時には注意が必要です。

妊娠検査薬とフライング検査における注意点

「妊娠しているか、今すぐにでも知りたい!」と、フライング検査を急ぐ気持ちは分かりますが、確かな結果が得られなければ、妊娠検査薬の意味がありません。

加えて、妊娠検査薬ごとに尿をかけるものや浸すものといった検査スタイルをはじめ、判定時間、判定結果の残存有無などに違いがあります。

ですから、妊娠検査薬は、決してフライング検査をせず、説明書をよく読んで、定められた時期に正しく使用することが大切です。

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