妊娠し、子育てをしていくには、女性と男性の心身の協力が必要です。
今回は、男性ホルモンを上げることで、男性の妊娠力もアップする点をクローズアップします。

男性が原因で、妊娠力が低下している現状

不妊症とは、妊娠を望むカップルが2年以上、子宝に恵まれない状況を指します。
晩婚化や晩産化が、妊娠力の低下を招く大きな原因であり、近ごろの日本では、6組に1組のカップルが不妊症であると言われています。

加えて、不妊症の原因は、女性の妊娠力だけが問題ではありません。
男性側に原因があるケースも、不妊症の約半数を占めているのです。
この現状を知り、男性が不妊症にきちんと向きあうことで、女性の心身の負担も軽くすることができます。

男性ホルモンと妊娠力の関わり

妊娠力に関係する男性ホルモンの分泌量は、20代がピークで、30代以降は徐々に減少します。
そして、男性の妊娠力低下や不妊症には、医療機関でのホルモン値検査により、脳の下垂体や精巣がきちんと機能しているか、それに伴う病気がないかをチェックできます。
不妊症に関わりの深いホルモンとして、FSH(卵胞刺激ホルモン)、LH(黄体化ホルモン)、PRL(乳汁分泌ホルモン)、テストステロン(男性ホルモン)が挙げられます。

中でも、男性ホルモンの多数を占めるテストステロンは、男性の心身を司る大切なものです。
この男性ホルモンによって、がっしりとした骨格やヒゲなどの男性らしい体が作られます。
その他にも、筋肉を増やしたり、バイタリティの向上、生殖機能の発達や維持にも重要な役割を担っています。

妊娠に欠かせない男性ホルモンであり、このテストステロンが減ってしまうと、精力減退を招き、EDなどの勃起障害を引き起こす可能性が高まります。
さらに、運動することで、男性ホルモンの値や精神的な意欲も増すため、男性ホルモンのケアは、不妊症改善だけでなく、健康にも非常に良い影響を及ぼします。
もし、テストステロンが正常値であれば、副腎に異常があるかもしれません。その時は、泌尿器科で診察を行います。

また、FSHとLHが低く、テストステロンの値も低ければ、下垂体の機能低下により、精巣で精子が作られません。
そうなると、投薬や注射を一定期間行うことが効果的です。

さらに、FSHとLHは高く、テストステロンの値が低ければ、精巣の機能が良くないことが原因で、テストステロンを上手く分泌できず、精子が作られません。
仮に精子があっても、非常に少ない数とされており、精液内にわずかでも精子があれば、顕微鏡授精が有効です。
反対に精液内に精子が見つからなければ、MD−TESE(顕微鏡下精巣内精子回収術)という方法で、精巣から直接精子を採取します。

最後に、PRLの値が高いと、精子の生成を妨げてしまいます。
PRLの高値は、ストレスや胃薬の内服、下垂体腫瘍、向精神薬などが原因となります。
それらを取り除いたり、あまりにも高い値を示す場合は、脳の検査も行います。

男性の妊娠力をアップさせるには?

医療機関での診察や治療の他に、日常生活で、以下の事柄を意識することで、男性不妊症の予防や妊娠力アップが期待できます。

・バランスの良い食事を摂る。

・睡眠を十分に取る。

・適度に運動する。

・ストレス発散法を見つける。

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