山形県では、不妊治療を受けているご夫婦に対し、経済的支援としてその治療費の一部を助成します。
不妊治療はとてもお金がかかることなので、山形県在住の夫婦は事前に不妊治療助成金について調べておくのが得策です。

山形県の不妊治療助成金の対象となる治療とは?

山形県の不妊治療助成金は国の基準である健康保険外の体外受精及び顕微授精が対象となります。
ただし、夫婦以外の精子、卵子を使用した治療及び代理母・借り腹による治療は対象外となります。

ここまでは国の基準と同じですが、山形県の不妊治療助成金は大きな特徴があります。
それは、山形県では平成26年11月1日から男性不妊治療費を助成しています。

自治体のほとんどが国の基準に沿った形で不妊治療助成金を運営しているので珍しいことです。
男性不妊はまだまだ狭き門なので、こういう制度を利用して男性不妊の治療もしやすくなればいいですね。

そういう意味でも山形県は画期的な取り組みです。

山形県の不妊治療助成金はどのくらいもらえるの?

山形県の不妊治療助成金額は国の基準に沿った形で支給されます。
治療ごとにA〜Fのランクを設け、その区分に不妊治療助成金額が応じて支給されます。

治療方法が、治療区分A 〜 Eのいずれかに該当する場合1組の夫婦に対して、1回あたり15万円を限度として助成します。
治療方法が、治療区分 C かFどちらかに該当する場合1組の夫婦に対して、1回につき7.5万円を限度として助成します。

新規に治療を受けた際の治療開始日における妻の年齢が40歳未満の方43歳になるまでに通算6回までです。
年間助成回数と通算助成期間に制限はありません。

そして妻の年齢が40〜42歳の方43歳になるまでに通算3回まで助成します。
この場合も年間助成回数と通算助成期間に制限はありません。

治療開始日における妻の年齢が43歳以上の治療は助成の対象になりません。
山形県の不妊治療助成金の特徴である男性不妊については、山形県で独自に支給金額を定めています。

男性不妊治療に対し、費用の4分の1をこれまでの不妊治療助成金額に上乗せするものです。
ただし、上限10万円となります。

山形県では特定不妊治療費助成の申請について、原則として治療が終了した翌月末を申請の期限としています。
そのため、3月に治療が終了した場合、4月末までの申請が可能となります。

山形県の男性不妊治療費助成制度とは?

特定不妊治療の過程の一環として男性不妊治療を行った場合に、山形県では不妊治療助成金を支給します。
具体的には精巣から精子を採取する手術等、いわゆる「TESE」、「MESA」などを行った場合に対象となります。

男性不妊治療費助成制度は山形県単独で行っている不妊治療助成金ではありません。
市町村と連携した事業であり、市町村の特定不妊治療に対する助成額が県の男性不妊治療費助成額以上であることが要件となります。

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