近年では妊活ブームという言葉をよく聞くこともあり、不妊治療専門病院の存在も注目されるようになっています。妊娠したいけど、なかなか妊娠できない人にとっても、この不妊治療専門病院はとても大きな存在だと思います。

この不妊治療専門病院ですが、費用が高いのでは?と懸念される方も多くいらっしゃるかもしれません。今回はこの不妊治療病院でかかる費用をご紹介します。

不妊とは

まず不妊とは、妊娠を望むカップルが、2年以上夫婦生活をしても妊娠しない状態をいいます。これは女性側だけではなく、半数近くは男性にも原因があることがあります。

女性側としては卵子を育てる卵巣や、赤ちゃんを育てる子宮、そして男性側には精子を作り出す精巣自体に機能的な問題があることもあるのですが、ストレスや冷え、生活習慣の乱れなどでホルモンバランスが崩れて妊娠しにくい体になっているだけの場合もあります。

「不妊かも?」と思ったら、不妊治療専門病院に行く前に、まずは日頃の生活習慣を見直してみましょう。

タイミング法

不妊治療専門病院で治療をする際に、最初に行われるのがこのタイミング法です。これは男性側に異常がなく、原因がはっきりとわからない場合に行われます。

このタイミング法ですが、女性は毎日基礎体温をつける必要があります。この基礎体温や超音波検査などで排卵日を予測して排卵日前後に夫婦生活を持つことで、自然妊娠を目指す方法です。まずはこの方法を半年ほど続けてみて、それでも自然妊娠に至らない場合、原因を追究するとともに、そのカップルの状況に応じて人工授精や体外受精を検討します。

不妊治療専門病院によっては、ホルモン療法や排卵誘発剤を使用する場合もありますが、タイミング法の1周期あたりの費用は大体5000円〜10000円ほどで、妊娠率は5%前後です。

人工授精

タイミング法で自然妊娠に至らない場合、次に考慮されるのが人工授精です。この人工授精は女性の排卵のタイミングに合わせて男性の精子を採取し、子宮の妊娠しやすい場所に、この採取した精子を濃縮したものを注入するといった方法です。

近年の人工授精では、採取した精子を遠心分離器にかけ、良質な精子のみを注入する方法がとられている不妊治療専門病院が多くなっています。

人工授精の1周期あたりの費用は大体10000円〜30000円ほどで、妊娠率は10%前後です。

体外受精

体外受精とは、採卵手術により女性の卵巣からとりだした卵子と、男性の精子を体外で人工的に授精させます。そしてその受精卵を培養させた後、女性の子宮内に戻すという方法です。

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