子供がほしいのに、どうしても授かれない・・・と悩んでいる夫婦はいると思います。
里親制度を利用するという夫婦もいます。

いろいろな事情で親元で育てられない子供を里親として預かるというものです。
自分の子供ではないけれど、親の代わりに育てるというものです。

里親になるってどういうこと?

前にNHKで西田敏行が主演していたドラマで里親制度のドラマがあります。
でも、身近に里親制度を利用している家庭はまだまだ少ないでしょう。

里親制度は児童福祉法に定められています。
里親制度の下で児童相談所から委託された要保護児童を養育する方法があります。

子供にかかる表は児童を養育するに充分な養育費と里親手当てを受給できます。
また、児童養護施設などが独自に採用してる制度で、児童養護施設の収容児童を週末や夏季、年末年始のみ預かる週末里親というものもあります。

里親になったからといって、自分の子供というわけではない!

里親を希望する夫婦のなかには自分の子供として養育した希望する夫婦も多いでしょう。
しかし里親の段階ではまだ里子はあくまで産んだ親とのつながりは戸籍上残っています。

児童は18歳までの間に実親が養育可能になった場合、実親の元に帰ります
また18歳以降は里親の養育措置は解除されるので、実親の元に帰るか自立します。

ただし、養子縁組をした場合にはちがいます。
養子縁組といっても普通養子縁組と特別養子縁組があります。

普通養子縁組の場合、15歳以上は実親の同意は不要です。
15歳未満の子が養子となる場合は、法定代理人が代わって承諾が必要です。

養子縁組を結んだ場合でも、実親との関係はきれませんが、戸籍上里親は養父・養母のいう関係になります。
一方、特別養子縁組は実親の同意が必要です。

なので、産んだ親が養子縁組に同意しない場合には小さい子の場合養子縁組は難しい場合があります。
ただし、実親との親子関係は特別養子縁組をすると消滅します。

ちなみに、養子縁組をすると、親子関係になるので手当や養育費は支給されなくなります。

日本ではまだまだ里親制度は浸透していない

子供を児童相談所に預けている親の中には「自分で育てるのは無理だが、手放すのは嫌だ」という親もいます。
実親が養子縁組に反対すると里親や養子縁組が進まないことが多く、なかなか里親制度は浸透していません。

かといってずっと里親のままでも心もとないですし、トラブルも多いのが実情です。
急に里親を解除され、4年も一緒にいたのに、突然連れて行かれて会えなくなってしまったなんていう里親もいるみたいです。

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