不妊治療をしている間、妊娠できるかどうか・・・焦りやストレスは半端ではありません。
しかもお金もかかります。

だからといって妊娠できる保証もなく、赤ちゃんはもう無理かもと何度も思うはずです。
不妊治療をこのまま継続したほうがいいのか、子供あきらめるのか・・・。

わたしは不妊治療中見えないトンネルを渡っている気分でした。

不妊治療を続けたほうがいいかどうか?

不妊治療をして、すぐ結果がでて妊娠できる人もいます。
でも、なかには何年も不妊治療をしても結果がでない人もいます。

特に体外受精は最後の砦というか、ステップアップして不妊治療の最後の手段ですよね?
しかも1回に40万から50万以上費用がかかります。

それを何回も失敗した場合、経済的にも精神的にもダメージは大きいです。
もし不妊でなかったら、その金額は育児に使えたかもしれません。

不妊治療をあきらめたら、余計な出費で家計を圧迫することもありません。
夫婦水入らず旅行にいったり、二人で楽しい時間を作るお金に使えます。

でも、だからといって簡単に子供をあきらめることはできませんよね?
不妊治療中はいろいろな葛藤やジレンマにも襲われます。

精神的に不安定になって夫婦喧嘩が絶えなくなってしまうことも・・・。

子供をあきらめられないときは養子をとる方法もあります

不妊でどうしても子供が授かれないとわかったとき、養子を迎えるという方法もあります。
一般的な方法は里親制度です。

里子と特別養子縁組を結び、親子関係になるのです。
もちろん、血はつながっていません。

でも、いろいろな事情で親が手放した子供を引き取って養育するという方法です。
特別養子縁組というとなじみのないことかもしれません。

特別養子縁組は普通養子縁組よりも強い効果をもちます。
通常、親子の縁というのはどうあっても切ることができません。

親子は戸籍で証明されます。
特別養子縁組の最大のメリットは実親の親子関係を消滅させ、養父・養母という形で親子関係をつくる制度です。

特別養子縁組は簡単にはできません。
当然、実親の同意も必要です。

それでも自分の子供が授かれないという夫婦にとっても、特別養子縁組は子供を授かる希望でもあるのです。
数は多くないですが、実際に特別養子縁組を結んで子供を育てている不妊の夫婦もいます。

ただ、軽い気持ちで特別養子縁組をしてはいけません。
特別養子縁組の最大のデメリットは一度親子関係を結ぶと、親子の縁をきることができません。

一般的にいう婿養子とかとはまったく違うもので、特別養子縁組は通常6歳未満の子が対象です。
なので、自分の子供が授かったら手放したいなど、無責任なことはできません!

夫婦二人の余生か養子をもらうか?

それは夫婦の考え方ひとつです。
正解はありません。

ただ、夫婦あっての子育てです。
どちらかが特別養子縁組に消極的だったりする場合には、問題です。

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