胎児の染色体異常が原因でおこる、ダウン症、そのダウン症をはじめに認識する方法としては、まずエコー写真です。

エコー写真で胎児がダウン症と認識される場合、そのエコー写真にはどのような特徴があるのでしょうか。

ダウン症とはそもそもどのような障害なのでしょうか

人間の体を形作る細胞には23対46本の染色体があります。

親からの遺伝的情報が詰められている染色体は22番目までで、23番目が性別を決める染色体です。

しかし、この23対の染色体が、異常をきたしたり、本数が多くなったりしてしまうことによって、染色体異常が起こり、ダウン症という症状を引き起こすのです。

ダウン症は21トリソミーとも呼ばれ、21番目の染色体が1本多くなってしまうことでおこる胎児の染色体異常です。

ダウン症は、成長や発達の遅れ、障害とともに、特徴的な顔つきがあります。

ダウン症のエコー写真の特徴

ダウン症で合った場合、エコー写真である程度判断がつく特徴的な点がいくつかあります。

まず、もっともわかりやすいダウン症のエコー写真としては、首の後の部分に浮腫(ふくらみ、こぶ)がある事です。

この首の後に浮腫がある場合、多くの場合はダウン症である事が多いですが、成長とともに吸収されてなくなってしまうという場合もあります。

この症状は、胎児の心疾患があり、全身のリンパや血流が滞るため、首の後の部分に滞留してしまうことからおこる場合が多いため、ダウン症だと判断されるのです。

また、ダウン症以外にも、首の後にこぶがあるエコー写真の場合、病気が隠れている可能性を指摘する場合もあります。

その他にもダウン症のエコー写真の特徴として、極端に手足が短いという場合にもダウン症である可能性があります。

頭の大きさに比べて手足が極端に短いというのは、染色体の異常として良く見られる症状です。

この場合にも、経過をしっかりとみていかなければなりません。

このように、首の後の部分に浮腫が見られる、頭の大きさに対して極端に手足が短いというエコー写真の場合、ダウン症である確率があるでしょう。

ダウン症のエコー写真の特徴があった後は?

エコー写真でダウン症の特徴が写った場合、その後はどうしたらよいのでしょうか。

エコー写真だけでは、100%ダウン症という確定はできません。

ダウン症の可能性があるというだけでショックな気持ちになる妊婦さんがほとんどでしょうが、まずは落ち着いて次の検査を受けましょう。

気になる特徴がある場合は、必ず主治医が指摘してくれます。

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