羊水検査にかわって、昨今登場した新型出生前診断(NIPT)、この2種類の検査の違いはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

羊水検査はどのようなもの?

羊水検査は、多くの人が今まで受けてきた胎児の異常を検査する方法の一つで、妊娠週数が進み、ある程度羊水がたまってきた時期に、母体のお腹から針を刺し、羊水を採取、その羊水に含まれる胎児由来の成分から、胎児の染色体異常をしらべるという方法です。

しかし、体の外側から針を刺して、羊水を採取するという方法を取るため、一定の割合で流産や何らかのトラブルが起きるという危険性もあり、進んで受けるという人があまりいない事も確かです。

また、このようなリスクを冒してまで検査する場合、やはり多くなるのは、高齢出産や胎児染色体異常のリスクがある人がほとんどという現状でした。

また、羊水検査をしても100%胎児染色体異常を見つけることが不可能であり、リスクと隣り合わせの検査だということがいえるでしょう。

新型出生前診断(NIPT)とはどのようなもの?

一方で、新型出生前診断(NIPT)は、少量の母体の血液採取でできる検査です。

母体の血液中に含まれる胎児由来の成分を調べて、胎児の染色体異常を見つけるという検査方法です。

母体や胎児にかかる負担、リスクなども大幅に軽減されているうえ、検査結果もかなり精巧になり、ほとんどの確率で胎児染色体異常を発見できる検査です。

今までいくつもの検査を重ねて受け、それでも見抜くことができなかったような胎児染色体上も、ほんの少量の血液から結果を得ることができるのですから、画期的な検査だということができるでしょう。

新型出生前診断(NIPT)は、保険適用がされない検査であるため、自費でおよそ20万円前後の費用がかかるという難点がありますが、一度検査を受けるだけで、しっかりと信頼できる検査結果が得られるとして、昨今注目を集めています。

羊水検査と新型出生前診断(NIPT)どちらを選ぶ?

では、羊水検査と新型出生前診断(NIPT)、どちらを選んで検査すればよいのでしょうか。

費用の面で言えば、羊水検査は、新型出生前診断(NIPT)に比べると非常に安価で済ませることができます。

しかし、羊水検査は新型出生前診断(NIPT)ではほとんどないリスクを背負わなければならないという面もあります。

費用、リスクの面で大きな違いがありますが、では結果はどうなのでしょうか。

検査結果の精度を考えると、やはり新型出生前診断(NIPT)に軍配が上がるでしょう。

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